死ぬまでに読みたい絵本

子供と大人両方に読んでほしいけれど、特に大人が楽しめる、そんな絵本などを紹介するブログです。

くまのパディントンの絵本の世界

今回は、現在展覧会も開催されている、くまのパディントンの世界を、絵本を中心にご紹介したいと思います。

 

くまのパディントンは、イギリスの作家マイケル・ボンドの作品に登場するキャラクターです。

 

日本でも人気のキャラクターなので、多くの方がご存知かと思います。

 

昔から愛されているキャラクターですが、誕生60周年を迎えて、最近さらに注目が集まっています。

 

現在、Bunkamuraパディントンの展覧会が開催されています。

 

www.bunkamura.co.jp

 

 

6月25日までなので、是非チェックしてみてください。

 

 

また、今年の7月には、相模原市パディントンのテーマパークがオープンするようです!

 

top.tsite.jp

 

 

どんなテーマパークになっているのか、楽しみですね。

 

 

さらに、パディントンの実写版の映画もあるので、是非DVDで鑑賞してみて下さい。

 

paddington-movie.jp

 

 

パディントンの吹き替えは、松坂桃李さんが担当されています。

 

 

くまのパディントンの絵本

 

それでは、メインのパディントンの絵本をご紹介したいと思います。

 

 

 

くまのパディントン

 

くまのパディントン (パディントン絵本)

くまのパディントン (パディントン絵本)

 

 

 

パディントンの絵本の第1作目です。

 

パディントンとブラウンさんの家族の出会いが描かれています。

 

少しとぼけていて、そそっかしくて、とびきり可愛いパディントンから、目が離せません。

 

パディントンを知る上では、欠かせない一冊です。

 

 

パディントンのにわつくり

 

パディントンのにわつくり (パディントン絵本)

パディントンのにわつくり (パディントン絵本)

 

 

 

パディントンとブラウンさんの家族が、お家の庭つくりをするお話です。

 

ブラウンさんの家の庭を、パディントンと娘のジュディーと息子のジョナサンで、さらに素敵にすることに。

 

しかし、パディントンは、なかなかいいアイデアが浮かびません……。

 

果たして、どんな庭が出来上がるのでしょうか。

 

パディントンのおとぼけぶりや、綺麗な庭が見どころの絵本です。

 

 

パディントンサーカスへ

 

パディントン サーカスへ (パディントン絵本)

パディントン サーカスへ (パディントン絵本)

 

 

パディントンとブラウンさんの家族が、サーカスを見に行くお話です。

 

パディントンは、初めて見るサーカスに興味津々です。

 

しかし、パディントンがブランコ乗りのショーを見て、芸人を助けようと勘違いしてしまい……。

 

ハラハラドキドキのサーカスのお話です。

 

パディントンならではの、愉快なハプニングもあり、笑って楽しめる作品です。

 

 

パディントンのかいもの

 

 

パディントンのかいもの (パディントンえほん 4)

パディントンのかいもの (パディントンえほん 4)

 

 

パディントンとブラウンさんの奥さんと、子どもたちが、近所に買い物に行くお話です。

 

パディントンは、スーパーでの買い物を任されて、大得意です。

 

しかし、パディントンは品物を買いすぎてしまい……。

 

パディントンの豪快な買い物が面白い一冊です。

 

 

パディントンロンドンとうへ

 

 

パディントンロンドンとうへ (パディントンえほん 5)

パディントンロンドンとうへ (パディントンえほん 5)

 

 

パディントンと骨董品屋さんのグルーバーさんと子どもたちが、ロンドンとうへ行くお話です。

 

骨董品屋さんのグルーバーさんが、みんなをロンドンとうへ連れて行き、案内してくれます。

 

パディントンは、ここでもまたひと騒動起こしてしまい……。

 

ロンドンの風景や暮らしも堪能できる一冊です。

 

 

パディントンのかいすいよく

 

パディントンのかいすいよく (パディントンえほん 6)

パディントンのかいすいよく (パディントンえほん 6)

 

 

 

パディントンとブラウンさん一家が、海へ行くお話です。

 

しかし、海が初めてのパディントンは、冬のコートを着て海へ入ったりと、またもやひと騒動起こります。

 

ロンドンの街並みとは違う、海岸の風景が楽しめる一冊です。

 

私は、特に最後のページが好きです。

 

パディントンが心から海水浴を楽しんだことがわかります。

 

 

以上が、パディントン絵本の6作品でした。

 

気になった絵本があったら、是非読んでみてくださいね。

 

どの絵本も、パディントンの魅力が満載です。

 

 

 

 

 

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