死ぬまでに読みたい絵本

子供と大人両方に読んでほしいけれど、特に大人が楽しめる、そんな絵本などを紹介するブログです。

【心があたたかくなる】冬に読みたい絵本

11月に入り、立冬も過ぎ、そろそろ冬の季節がやってきました。

 

今年は、暖冬と言われているくらいで、今の時期でもそこまで寒くないので、なかなか冬を実感しないかもしれません。

 

でも、段々と寒くなってくる冬だからこそ、気持ちはあたたかくいたい。

 

そんな時に読みたい、心があたたかくなる絵本を、今回はご紹介します。

 

 

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冬に読みたい絵本

 

 

しんせつなともだち

 

しんせつなともだち

しんせつなともだち

 

 

 

雪が降る中、こうさぎは食べ物を探しに出かけます。

 

そこで、かぶをふたつ見つけたうさぎは、ひとつ食べます。

 

そして、もうひとつをろばさんに持って行くと……。

 

タイトルの通り、親切な友達に心があたたまる一冊です。

 

動物たちも可愛くて、癒されます。

 

こういった、自然や仲間と共に暮らす、丁寧で優しい暮らしに憧れます。

 

 

トントントンをまちましょう

 

トントントンをまちましょう

トントントンをまちましょう

 

 

 

夕方から、雪が降り出します。

 

お母さんは、慌てて甘酒を作り出します。

 

みこちゃんが、「こんなにいっぱい、誰が飲むの?」と聞くと……。

 

トントントンと、ドアを叩く音がします。

 

日本的な冬のあたたかな雰囲気に包まれた一冊です。

 

甘酒も美味しそうで、やってくるお客さんも可愛くて、心がほっこりします。

 

理想的な家庭が描かれた一冊でもあります。

 

 

わたしのゆたんぽ

 

わたしのゆたんぽ

わたしのゆたんぽ

 

 

 

女の子とゆたんぽのお話です。

 

おかっぱの女の子が、ゆたんぽと格闘して、大冒険します。

 

イラストが素朴で味があって、可愛いいです。

 

また、ストーリーやキャラクターがユーモラスで、一度読むとその魅力にハマります。

 

日本の冬を見事に捉えていて、読むとなんともあたたかな気持ちになる一冊です。

 

 

だんろのまえで

 

だんろのまえで

だんろのまえで

 

 

 

男の子が山で道に迷っていると、大きな木のドアを見つけます。

 

そして、中に入ると、真っ暗で……。

 

動物と男の子の、暖炉の前での交流が描かれた一冊です。

 

この絵本は、読むとなんだか本当にあったかくなります。

 

動物も可愛くて、まるで木のお家は天国のようです。

 

うさぎの言葉も、深みがあります。

 

寒い冬におすすめの一冊です。

 

 

以上が、冬に読みたい絵本4冊です。

 

気になった絵本があれば、是非読んでみてください。

 

絵本を読んで、あたたかな気持ちで、冬を楽しく乗り切りましょう!

 

 

 

 

 

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