死ぬまでに読みたい絵本

子供と大人両方に読んでほしいけれど、特に大人が楽しめる、そんな絵本などを紹介するブログです。

お月見に読みたい絵本

9月になり、まだ暑い日は続くものの、少しずつ秋の気配を感じる今日この頃です。

 

夏も楽しい季節ですが、秋も素敵な行事やイベントがあり、楽しい季節です。

 

わたしは、一年の中では一番秋が好きです。

 

そんな秋の行事といえば、お月見ですね。

 

夜に月をじっくり見上げるお月見は、なんともロマンチックな行事です。

 

ちなみに、2018年の十五夜は、9月24日だそうです。

 

今回は、そんな十五夜にゆっくり読みたい絵本をご紹介します。

 

 

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お月見に読みたい絵本

 

ながいよるのおつきさま

 

ながいよるのおつきさま (講談社の翻訳絵本)

ながいよるのおつきさま (講談社の翻訳絵本)

 

 

 

特に大人におすすめの絵本です。

 

まさに月を見ながら、じっくり読みたい一冊です。

 

この絵本では、1月から12月までの各月のおつきさまが描かれています。

 

幻想的なイラストと詩的な文章が、独自の世界観を形成していて、読者を魅了します。

 

こんな風に、毎月おつきさまを眺めて味わう余裕が、現代人には必要な気がします。

 

じっくり、絵本の世界に没入したい一冊です。

 

 

つきのよるのものがたり

 

 

つきのよるのものがたり

つきのよるのものがたり

 

 

美術館の絵の中のねずみたちが、おひさまを見に行く物語です。

 

設定が面白くて、完成度の高い一冊です。

 

わたし自身が、美術館や絵画が好きなので、この絵本がお気に入りの一冊になりました。

 

おつきさまをモチーフにした絵本としても、満点です。

 

ずっと眺めていたくなる、そんな絵本です。

 

 

14ひきのおつきみ

 

14ひきのおつきみ (14ひきのシリーズ)

14ひきのおつきみ (14ひきのシリーズ)

 

 

 

14ひきのねずみの家族が、お月見をするお話です。

 

ねずみたちが木の上に登り、お月見台を作り、その上でみんなでお月見をします。

 

ねずみの家族、ひとりひとりにちゃんと個性があり、細やかに描かれています。

 

おつきさまに感謝したり、お団子を食べながらお喋りをしたり、まさにこれぞお月見という、正統派な絵本です。

 

読んでいると、自然に対する感謝の気持ちが湧いてくる一冊です。

 

 

ねこまるせんせいのおつきみ

 

 

ねこまるせんせいの おつきみ (ワンダーおはなし絵本)

ねこまるせんせいの おつきみ (ワンダーおはなし絵本)

 

 

こざかなえんの見習い先生のねこまる先生が、こうちゃんと一緒に、なんと月まで行ってしまう物語です。

 

月に行ったねこまる先生とこうちゃんが、見た景色とは……。

 

ユーモラスで可愛い一冊です。

 

ねことうさぎが大好きな私には、たまらない絵本です。

 

絵もカラフルで、見ていて楽しいです。

 

子どもと一緒に読みたい絵本です。

 

 

以上が、お月見に読みたい絵本です。

 

気になった絵本がありましたら、ぜひ読んでみてください。

 

絵本を読んで、さらに楽しいお月見をしませんか?

 

 

 

 

 

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