死ぬまでに読みたい絵本

子供と大人両方に読んでほしいけれど、特に大人が楽しめる、そんな絵本などを紹介するブログです。

七夕に読みたい絵本リスト

関東では、梅雨明けが発表されましたね!

 

もうすぐ七夕の日です。

 

毎年、ショッピングモールやデパートには、七夕用の笹と短冊が用意されて、多くの人が願い事を書いています。

 

日本では、色んな行事がありますが、その中でも七夕は特別な行事のひとつではないでしょうか。

 

今回は、そんな七夕に読みたい絵本をご紹介します。

 

 

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七夕に読みたい絵本4冊

 

 

たなばた

 

たなばた (こどものとも傑作集)

たなばた (こどものとも傑作集)

 

 

七夕の、おりひめと牛飼いの物語です。

 

七夕の由来が、これを読むとよくわかります。

 

彦星は、牛飼いだったのですね。

 

恥ずかしながら、初めて知りました。

 

絵本の幻想的なイラストがきれいで、大人も魅了されます。

 

子どもと一緒に読みたい、正統派な七夕の絵本です。

 

 

きつねのたなばたさま

 

きつねのたなばたさま (ワンダーおはなし絵本)

きつねのたなばたさま (ワンダーおはなし絵本)

 

 

 

きつねが、七夕にお願いをする物語です。

 

きつねがお母さんに会うために、短冊に願いを込める姿が、健気で涙が出そうになりました。

 

七夕に願い事をするのは、人間だけではないのです。

 

最後は、幸せな終わり方でよかったです。

 

子どもと大人、どちらも楽しめる作品です。

 

 

ひ・み・つ

  

ひ・み・つ (たばたせいいちの絵本)

ひ・み・つ (たばたせいいちの絵本)

 

 

おばあちゃんの願い事を叶えるために、奮闘する男の子の物語です。

 

おばあちゃんの願い事は、亡くなったおじいちゃんともう一度会って、ダンスをすることでした。

 

ゆうきは、その願い事をなんとか叶えようと奮闘します。

 

絵本の中で出てくる、手書きの手紙が、可愛くて、なんとも懐かしい気持ちになります。

 

私も、昔はこんな風に親や友達に、手紙を書いていたことを思い出しました。

 

最後に、おばあちゃんとおじいちゃんがダンスをする場面は、素晴らしいです。

 

さらに、その後ゆうきにおばあちゃんが送った手紙は、もっと素敵です。

 

家族や友達のあたたかさに触れられる一冊です。

 

 

おこだでませんように

 

おこだでませんように

おこだでませんように

 

 

いつも怒られている男の子が、七夕にある願い事をする物語です。

 

タイトルが印象的で、どういう意味だろうと思っていたのですが、絵本を読むと謎が解けます。

 

主人公の男の子のキャラクターと関西弁がマッチしていて、テンポよく読めます。

 

本当はいい子なのに、怒られてばかりしまう……。

 

そんな子は、意外といるのではないでしょうか。

 

主人公の男の子の気持ちがリアルで、感情移入してしまいます。

 

学校で、男の子は七夕の短冊に願い事を書きます。

 

その、願い事とは……。

 

ラストは、微笑ましい終わり方です。

 

 

以上が、七夕に読みたい絵本4冊です。

 

気になった絵本がありましたら、ぜひ読んでみて下さいね。

 

絵本を読んで、楽しく七夕の日を迎えましょう!

 

 

 

 

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